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  • 2013/06/09(日) 21:26:04

ドストエフスキーは著者のなかで

もっとも洗練された吸血鬼というのは、ほとんどの場合、きわめて高い文化の恩恵に浴した人たちだ、といっている。

資本主義のからくり自体そのようにできている。

資本家と労働者の関係が理想的に回ると、マルクスはかんがえたのだろうか。

人間の欲を甘くみたのではないか。

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当然のこと

  • 2013/06/06(木) 11:34:13

閉塞感は何かを期待することの裏返しでもある。

最悪の状況も批判的なだけではそこに座り込むことになる。
そうするとどんどん批判的になっていく。
どれだけ批判できるかのゲームになっていくこともある。

なぜそうなるかは簡単で、居場所が変わらないからだ。

不快な思いの強い時や悪い状況を脱することが必要なときは居場所を変えないといけない。

悪い要素も出目次第で、取りようで全く違う状況になるということだ。

ハングリー精神にでもして、反発心を煽ってバネに考えれれば、その場所を抜けれる。

大事なのは悪い場所を変えることだ。

わかってるのにダラダラしていても自壊するだけだ。

何事でもポジティブに考えなくてはいけない、という類の自己啓発的な意味合いの話ではなくて、
結局人は嫌な思いや不甲斐ない思いを引きずりなから、増してやダラダラと時の経過を待つのは単純に嫌なものなのだ。

従って、結局、自分が変わらないとなにも変わらないのである。