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タイムロス

  • 2013/07/21(日) 23:28:57

行動に欠け行動に乏しいのは、
なにか自身のなかで、自分の外側で起きてる諸々の現実に対して、物語的、或いは情緒的過ぎる部分があるように思う。

現実は泥臭い。

だからその泥臭さが自分の感性に対し拒絶するので、防衛的措置として、自身の外側で起きてる、所謂現実に対して物語的、情緒的フィルターをかけ、より現実をわかりにくくするのである。

かくて現実から遠ざかりがちになり、現実がより見えにくくなるのである。

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思考

  • 2013/07/09(火) 18:29:52

思考は人間の都合に合わせて何にでも上手く湾曲、変換できる運動である。


従ってなんでも発明でき、そこにないものを見出すことすらできるのです。


例えばあらゆるドグマや狭い範囲内での利益のための統制をとる手段にでも。


思考それ自体は過去の古い記憶の蓄積から端を発する種類のものである。
だから今、現在進行形の新しい物事に対処するには向かない性質のものであるという一側面がある。

  • 2013/07/09(火) 18:07:46

今、現在がいちばん怖いから、皆考える。

考える題材は、事象は過去の蓄積からの観念である。

従って、考えることで今を誤魔化すのである。

せいねん

  • 2013/07/04(木) 08:55:16

人並みに働きそれほど多くはない給料を貰いながらできるだけ質素にできるだけ贅沢をせずつつましやかに生活をする青年がいました。

むりはせずできる範囲で周りに迷惑をかけることなく暮らしていました。

そうして歳をとりだれにも迷惑はかけず死んでゆきました。

循環させるもの

  • 2013/07/03(水) 11:11:44

決めることを恐れるのは決めたらさもそれがずっと続くかのように勘違いするところにある。

一日づつ変わってもいいのである。
結局決めることの連続なのだ。

タトゥーとは違う。
タトゥーみたいな感覚だとなかなか決定できない。

性格もでる。
グラスの水がもう半分しかない、のか
まだ半分ある、なのか、
これは性格だ。


ところでタトゥーも、スパスパ入れる人もいる。
いろんなひとがいる。
違いもそれぞれ。

  • 2013/07/02(火) 21:30:18

なにかと理屈や評論が先行する時代だ。

なにかとアタマを速く回すことができる人種に重きを置く時代だ。

充足はアタマだけでは得られない。
納得できやしない。

実は子どものほうがよく知っている。

あなたもわたしも、いつかは皆子どもだった。


観念、概念、ロジックでは、納得できない。

実は知識人にとても多い。
そう思います。