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こどもからおとなへ

  • 2014/01/18(土) 17:44:59

公園でちいさなこどもが無邪気に走り回ってたのしそうなのをみると、


自分もむかしちいさかったとき、
おなじようにしてたのしく遊びまわっていた。
それをおもいだす。



しかしそのときにもその十年後、二十年後の社会がどうなってゆくかの大筋のシステム等、そのときの時代の流れや政治の大局のなかで、
当然ある程度決まったりしていたわけだ。



かなしみはおくれてやってくる。



無邪気に遊びまわっていた自分をみているようで、
そのときにはなんにもわからない。





いつのまにかこどもたちの姿もなくなって、日もとっぷりと暮れだし、冬のつめたい風が樹々を揺すっている。



この風が、またなにかを残すのだろう。

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